Stephanie Happy Flower(ステファニー・ハッピー・フラワー)は
「花がなくても、華がある」をコンセプトにした花瓶ブランドです。
花をいけるための脇役ではなく、
それ自体が主役となり、何気ない日々に彩りを与える。
見るたび、触れるたびに心がときめき、幸せな気持ちになれる。
そんな花瓶を作っています。

Stephanie Happy Flower(ステファニー・ハッピー・フラワー)が大切にしているのは、
「幸せは、日常の中にある」という考え方です。
特別な出来事や、何かを成し遂げた瞬間だけが幸せなのではない。
大切な人と過ごす、何でもない一日。
いつもと変わらない時間。
そうした日常にこそ、本当の幸せはある。
けれど、いそがしさや不安の中で、それらは簡単に見えなくなってしまう。
だからこそ、ステファニー・ハッピー・フラワーは、
見るたび、触れるたびに心がときめき、
幸せな気持ちになれる存在でありたいと思っています。
ふと目に入ったとき、
何気なく手に取ったとき、
「そうだった」と
日常の中にある小さな幸せを思い出してもらえるように
そっと心に火を灯す存在でありたい。
「Stephanie(ステファニー)」という名前の由来は
ギリシャ語のステファノス(花冠・王冠)。
誰かの人生に、
ほんの少しでも花(華)を添える存在でありたい。
そんな想いが込められています。
そして、「Happy Flower」は、
日常の中にすでに咲いている小さな幸せのこと。
Stephanie Happy Flowerは、
その幸せに気づくための、ほんのきっかけでありたい。
特別な存在になるためではなく、
特別じゃない毎日を、
少しだけあたたかく、少しだけ鮮やかにするために・・・
それが、Stephanie Happy Flowerに込めている想いです。
ステファニー・ハッピー・フラワーでは、
すべて一点もの、唯一無二の花瓶を制作しています。
それぞれが、異なる色、異なる質感、異なる世界観を持っています。
それは、人の毎日が一つとして同じではないから。
特別な日のための装飾ではなく、
何でもない日常の中に置かれていることを前提に
空間に自然と馴染む佇まいを意識して
一つひとつ制作しています。
ふと目に入ったとき、
なんとなく手に取ったとき。
その瞬間に何でもない空間に意味が生まれる。
そんな存在であることを目指しています。
そのために、
イベントや企画展示としての期間限定の設置、
サロンや店舗空間への常設展示、
空間やテーマに合わせた一点ものの制作など、
用途やシーンに応じた形で花瓶をお届けしています。
「その空間に、どう在るのが自然か」
空間の役割や雰囲気、
訪れる人の導線や滞在時間を踏まえ、
花をいけなくても、特別なことをしなくても、
ただ置くだけで空間が成立する。
そうした在り方を通して、
「幸せは日常の中にある」という感覚を
実際の空間の中で体験していただきます。
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